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2008.07.27

せっかく

せっかく
キレイなのに、写真には写りません。


残念。


やっぱり素敵なものは、じかに見て、感じないと。


(いわ)

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2008.07.23

お忘れ物

ご来場くださいましたお客様へご連絡です。

会場に忘れ物を3点お預かりしております。

7/17(木)夜 紺色の男性用ハンカチ
7/19(土)昼 中野のお店で購入されたカットソーの他、青タオル、黒Tシャツ、モスグリーンズボンの入った白いビニール袋
7/19(土)夜 自転車(?)の鍵

お心当たりの方は問い合わせフォームよりご連絡ください。

いわたかproduce

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2008.07.22

公演終了しました。

いわたかproduce#7「ボクタスベンキョウハ」公演無事終了いたしました。ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました!

(たか)

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2008.07.19

今更ですが4日目

公演が始まって、はや3日が過ぎました。
土曜日(7/19)のお昼は予約完売となりましたが、その他の公演はまだまだお席がございます。
7/21(月・祝)までやっておりますので、よろしければ小竹向原までぜひいらしてください。
当日券もありますよー。

たか

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2008.07.15

稽古最終日!

稽古最終日!
というわけで、稽古日程、全て終わりました…はい。ま、みんなで「ゴハン食べに行こう」と富士蕎麦に向かう…がですね、「でも富士蕎麦にはビールはないよ」と僕が心の中で強く呟いていたことを、お酒先輩(野中希さん)が直球ストレートに言い放ってくれた!さすがはお酒先輩。「お酒は…裏切らないからね」という名言を残したお人だけあります。
明日は劇場9時入りというわけで、「今日は飲まへんで絶対ぃ」と固く誓い、自分の中の魔物と戦ってたはずの高市キャプテンは、「じゃビールのひと?」の一言に「はい♪」と即答。さすがはキャプテン。本番中にそでにて眠ったことがあるという伝説を残したお人だけのことはあります。
写真の左のギャルが社長岩田能子。トラック荷積みを終えクタクタになり、サンダルのカカトがベロンとめくれながらも命からがらたどり着いた。その隣はお酒先輩、小麦色過ぎて夜の闇に埋まってるキャップのセクシーな方が柳井先生。その右に相羽くんもいるんだけど…スマン。

かげ

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2008.07.14

ウラ・ボクタスベンキョウハvol.10〜影山憲男編

本番まで、あと2日。いよいよです。
みなさま、チケットのご用意はよろしいでしょうか。

さて、今日の「ウラ・ボクタスベンキョウハ」は、
満を持して登場、今回の主役「貴史」を演じる「影山憲男」です。
通称かげっち。

Kage_2

いわたかでは、どこか繊細な役が多いけど
普段のかげっちは、夏の少年のように陽気で、マジメだ。

いつも誰かと笑っているけど
休み時間や飲みに行ったときにするのは
ずっと芝居の話。

稽古のときも、直前までふざけているのに
芝居に入ると、心のどこかやわらかい部分に
触れてくるようなところがあって、
見てると、ときどき泣いてしまうことがある。
でもそのことは、なんだか恥ずかしくて
本人には言っていない。

今回もいいです。本当に。


「貴史」の、そして、もうひとりの主役「中川くん」のイメージコピー

「なにを勉強すれば、この世界を好きになれますか。」


以上10人の役者による
いわたかproduce#7「ボクタスベンキョウハ」。
あつい夏のはじまりに、ぴったりの作品だと思います。
ぜひ、みなさま、お誘い合わせのうえ、お越しください。
劇場でお待ちしております。

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2008.07.13

ウラ・ボクタスベンキョウハvol.9〜蝦名麻理香編

前回、稽古を見たときから、
セリフがかなり変わっていて驚いてしまった。
少しでもいいものにしようと
みんなギリギリまで粘っているのだ。

さて今日ご紹介するのは、いよいよ登場。
いわたかの看板女優「蝦名麻理香」です。
通称、えびちゃん。

Ebiyuki_2

彼女は、写真を撮られるのが苦手らしく
この写真を撮るときも、それとなく逃げようとするから、
たいへんだった。舞台の上では、あんな多くの人の前でも
平気なのに、すごく不思議だ。

宣伝用の写真を撮るときも、
いつもちょっとたいへんなのだけど
岩田さんはこう言う。

「写真でキレイに見える女優より
 私は、舞台でキレイに見える女優を選ぶ。」

その言葉の正しさは、
ぜひ、本番の舞台で確かめてほしい。

さて今回の役は、渡辺塾の塾講師のひとり「加藤」。
かっさんと同じで、ほぼ出突っ張りだ。

イメージコピーは

「あの頃より、笑ったり泣いたりしながら
 私はここにいます。」

ちなみに、いっしょに写っているのは、斉藤ゆきさんです。

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2008.07.10

ウラ・ボクタスベンキョウハvol.8〜竹橋道子編

今回紹介するのは、
中川くんの「お母さん」役の「竹橋道子」さん。

劇中、彼女が登場するだけで、空気が変わる。
壊れそうなくらい、どこか張りつめた感じ。
出演シーンは多くないけど、すごい存在感なのだ。

Take

しかし、彼女の普段の顔は、まったく違う。

稽古場に、さっそうとバイクで現れる。
よくしゃべるし、ゲラゲラと笑う。
豪快でカッコいいネエさんだ。

個人的には、いまでも同一人物かどうかを疑わしく思っている
さすが、女優さんと言いたくなるような人である。


ちょっと変わった経歴の持ち主で
女優以外にも、電子基板のエンジニアやトラックの運転手(!?)、
塾講師などをやっていたんだとか。

ホントにいろんな顔を持つ女優さんなのだ。


中川くんの「お母さん」のイメージコピー

「ねえ誰か、私が間違ってないこと証明してください。」

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ありがとう。

ありがとう。
ありがとう。
33年目を迎えさせてもらいました。
今日、いわたか稽古で、本番1週間前にもかかわらず、それどころではないはずなのに、ホントに暖かくお祝いをしてもらった影山33です。子供のころから、まったく誕生日やクリスマスにウエイトを占めない家系だったので、ロウソクの火を吹き消すというお祝いに「全然慣れてない」。
赤面したし、ウワベ台詞だけが取り柄なはずなのに、なにひとつ気のきいたことは言えなかった。
で今、部屋に戻って、プレゼントしてもらったシャツを飾ってみた。右が、今回のいわたかのみんなから。サイズもピッタリで本当に好みのTシャツ♪♪♪左は、常日頃僕を出し抜こうと余念の無いクロ(黒澤茂範、年齢不詳の上かなり好意的に言って「33年で出会った異常に個性的な男ダントツ1位」に輝く男)からいただいた。何かのワナかワイロかもしれない。ウソウソ。
ビール飲みながら、やっぱり嬉しいなあと思った。暖かいなあ。
本当にどうもありがとう。
かげ

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影っち

影っち
はっぴぃばぁすでぃ、とぅ、ゆー。


既に日付変わってますが、おめでとう。

素敵な一年を過ごしてください♪

(いわ)

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2008.07.08

ウラ・ボクタスベンキョウハvol.7〜斉藤ゆき編

本番まであと少し。連日、厳しい稽古が続いています。

それにしても、芝居ってスゴイ。
同じ台本で、同じ役者が演じているのに、毎回どこか違っていて
何度も見てるのにやっぱり、笑ったり、泣いたりしてしまうのだから。

そんな、みなさまには、あたり前かもしれないことに
感動しっぱなしの富田です。

さて、今回紹介するのは
前作に引き続き出演の「斉藤ゆき」さん。通称、ゆっきー。
休憩時間になると、なんだか周りに人が集まってくる人気者だ。
そして、舞台で何度も見てほしい女優さんでもある。


Yuki

今回の役は、講師のバイトにきた大学生のひとり「奈緒美」。
本当に女のコって感じの役なのだけど、
いままで、あまりそういう役がなかったらしく
衣装あわせのとき、しきりに恥ずかしがっていたのが印象的だ。

ゆっきーフアンは、絶対に見逃せない作品である。

余談だけど、彼女はウニとプリンが好きだそうで
まとめると、どうも「黄色いモノが好き」らしい。
こちらもゆっきーフアンは、要チェックだ!!!


ちなみに「奈緒美」のイメージコピーは

「アタマが思ったこと、どうしてココロはできないんだろ。」

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2008.07.06

ウラ・ボクタスベンキョウハvol.6〜加三修編

今回紹介するのは、
くろいぬパレードの「加三修(カサン・オサム)」さん。
通称、かっさん。

珍しい名前だけど、これが本名だそうだ。
きっと彼の先祖は、何かに「3」を加える人だったのだろう。

Kasan

かっさんは、周りの役者が認める
「たのもしくて、カッコいい役者」だ。

今回、いちばん出番が多いのが実はかっさんで、
ほぼ出突っ張り。いわば芝居の土台をつくる役なのだけど
話の中心にいないときでも、ホントいろんなことをしている。
公演のときは、そんなところにも注目したらオモシロイと思う。

ただ、ひとつ。
先日のくろいぬパレードの公演「熊猫(パンダ)」で
演じていた中国人が、あまりにハマリすぎていたせいか、
いまでも、ときどき日本語のうまい中国人に見えるのが
唯一の弱点のようだ。

今回は、渡辺塾の講師のひとり「岡部」役。

イメージコピーは

「わからない、っていう答えが、正解のときだってあるよ。」

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2008.07.05

ウラ・ボクタスベンキョウハvol.5〜相羽崇史編

今回紹介するのは、「相羽崇史」くん。
通称、アイバーソン。

彼は、現役の大学生だ。
しかも、かなりの高学歴。

演出家からのダメ出しのとき
ボクはハラハラしながら見ているのだけど、
ひるむことなく、ちゃんと自分なりのモノを持ちながら
応えようとする、あつい役者である。

Aiba

稽古を見ていて、ひとつ気になるのが
ときどきする、この、地上に落ちたナマケモノみたいなポーズ。

あまりラクそうに見えないんだけど、
ストレッチをしているワケでもなさそうな
ナゾのポーズ。

いつか聞いてみたいんだけど、
なにか難しいコトを言われそうで
まだ聞く勇気が出ない。

今回は、講師のバイトにきた大学生のひとり「博人」役。

イメージコピーは

「世界の人口なんて、二人になっちゃえばいいのにね。」

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2008.07.03

ウラ・ボクタスベンキョウハvol.4〜柳井洋子編

子どもの頃の夢を、
大人になったいまも追いかけている人は少ない。
ましてや、叶えた人となると。

今回紹介するのは、くろいぬパレードの「柳井洋子」さん。
彼女が、演劇をはじめたのは小学校の頃だそうで、
以来、10数年。まだ、とても若いのだけれど
本当にしっかりした女優さんだ。

Yana

写真は、超絶のマッサージテクを披露しているところ。

今回は、ちょっとエキセントリックな女のコ「菊田」役。
泣いたり、笑ったり、舞台の上を暴れ回る彼女は、
すごくチャーミングで、芝居をよく知らないボクから見ても
ホントにハマリ役だ。と思う。

必見!


余談だけど、どうも前出の黒澤くんから
イジられキャラの座を奪おうとしているらしい。
彼を超えるのは、相当難しい気がするが
今後の動向に注目したい。

ちなみに「菊田」のイメージコピーは

「せめて、あなたの前では(^_^)でいたいよ。」


Yana2

おまけの1枚。

稽古中、カゲっちに投げられる柳井さん。
なんでこんなことになるのかは、まだヒミツ。

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