サクラ

早咲きでしたが、意外とのんびりペース。
来週あたりが見頃かもしれないですね。
でも、ホンモノの春です♪
(いわ)
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いわたかproduce#8『flower』公演無事終了しました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
(たか)
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いわたかproduce#8『flower』の公演も残すところあと1日のみとなりました。
ホームページでのチケット予約は締め切らせていただきますが、残り2ステージともまだまだ残席ございます。
よろしければ是非お越しください。
(たか)
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さて、最後にご紹介するのは
すごく気になるTシャツを着ております
エビちゃんこと、蝦名麻理香さん。
いわたかの看板女優です。
今回は三姉妹の次女役で、
1時間半、ほぼ出突っ張り。
セリフもものすごく多いのだけど、
あれを全部覚えられる役者さんのアタマって
ホント、どうなっているのか。
ただ、公演が終わると、まったく思い出せなくなるそうで
前にやった芝居の役名すら出てこないというのだから、
ますます不思議でならない。
岩田さん曰く「いわたかの芝居をいちばん理解している役者」
・・・って、いちばん、オキさんじゃないんだ・・・
余談だけど写真が苦手なのは、相変わらずで
今回もはずかしいのか、しきりに動いたりするから
結局20枚近く撮ってしまいました(^_^;)
最後に、取材を通して聞いた話をひとつ。
どんなに稽古を重ねても、
芝居は幕があがらなきゃわからない。
それは芝居というものが
お客様といっしょにつくるものだから。
Yes, We Can!
いよいよ、本番です。
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今週末はいよいよ『flower』本番です!
3月7日(土)14:00 の残席があとわずかとなって参りました。
それ以外の公演はまだお席に余裕がございます。ご予約はお早めに!
シアター風姿花伝でお待ちしてます。
(たか)
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本番まであと3日。
あと3日です。
みなさんチケットのご予約はお済みでしょうか?
さて今日ご紹介するのは
第4回公演作品「電車を降りれば、~」の主役、
今回でいわたか作品3回目のご出演になります、
実近順次さん。

芝居に関することは
納得いくまでとことん話し合う
あつい役者だ。
実近さんは、とにかく声としゃべり方が魅力的な人で、
ふだんでも普通のことを言っているのに
なにかすごくいいことを言っている感じになる
うらやましい人である。
これが、芝居になったら、もう!
そりゃズルイくらいにカッコイイのである。
この感じ、ぜひ、あなたの目と耳で確かめてください。
ちなみに、写真のポーズの意味は、ナゾである。
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役者の人を見ていると
どこまでが役で
どこまでがその人自身なのだろう。
と思うことがある。
今回ご紹介しますのは、
「(ボク)+(勉強)=」から引き続きの
ご出演となります、竹橋道子さん。

実は、ボクが知り合ったはじめての女優さんで
かれこれ8~9年前からの知り合いである。
そのときの竹橋さんは、
舞台の上ではクールビューティだったのに、
打ち上げでは超高速マシンガントーク!
もう、別人格が出てきたんじゃないかってほどのギャップに
役はあくまで役であって、その人とはまったく別なのだなあ
(役者ってコワイぜ!)と思ったものだけど、
稽古場での竹橋さんを見て、ちょっと考え方が変わった。
クールビューティもまた
竹橋さんのある部分なんじゃないかと。
休憩時間、ゲラゲラと豪快に笑う竹橋さんを見ると
ちょっと自信がぐらつくけど、
舞台の上の人間は、やっぱりその人自身の
どこかにある部分からできている。
気がする。
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今回、ご紹介するのは
「サプライズ」以来の出演になります
内田尋子さん。

この道約40年(!?)という女優さんだ。
「わたし器用じゃないから、いろんなことができなかっただけ」
そう笑う内田さんに
「役者の楽しさ」をお伺いしたところ
「いまっていう一瞬を生きるって感じかな」
舞台の上で、同じ瞬間は2度とこない。
お客さんで、そのときの相手の芝居で、自分の気持ちで
空気で、天気で、その日あったことで。
いろんな要素でどんどん変わっていく一瞬と
自分が演技というカタチで出力したものが混ざり合い
ひとつの空間と時間をつくっていく。
「それが、いまでも、楽しくてしかたがないの」
そう言って、内田さんは、すこし照れくさそうに
でもとてもステキな笑顔を見せてくれました。
いい話。
あ〜なんていい話なんだ。
本番では、そんな役者さんたちの一瞬を
ぜひ感じてほしいです。
おまけ。
先日行われた、いわたか本番前恒例
焼肉大会での1枚。

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今回ご紹介するのは、
いわたか初出演となります
夕起ゆきおさん。
細かな気遣いのできる、さわやかな好青年だ。
いま、共演者であるゆっきーと
「この役は、どんな人なのか」について
話し合っているところ。
ときには台本に書いてない部分、
たとえば性格や生い立ちなどまで
考えていくのだとか。
こうして話し合ったものは、
言葉としてどこかに出てくるワケではないけど、
芝居のなかで、ちょっとした仕草や言い回しとして
表れるものらしい。
う〜ん深い!
いま、こうしてつくっている役が、
本番までにどんな役になっていくのか
とても楽しみである。
ちなみに、彼のあだ名も、ホントはゆっきーなんだけど
あっちのゆっきー(斉藤ゆき)が
「ここでのゆっきーは、ワタシなの!」
と言うから、こっちのゆっきーは
「ゆきお」ということになった。
ちなみに、今回の役名は「みきお」。
すごく、ややこしい。
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今回ご紹介するのは
3公演連続の出演になる
ゆっきーこと斉藤ゆきさん。

三姉妹の末っ子役です。
ゆっきーは、稽古直前まで、
うひょひょひょと笑っているのに
いざはじまると
いきなり「×××××××××××××(書けないけど、いいセリフ)」
なんて泣いたりするから(もちろん演技で。めっちゃいいシーン!)、
つい引き込まれて、こっちもぐすぐすと泣いてしまったりするのだけど
終わるとまた、ゆっきーは
うひょひょひょと笑うのである。
スゴイんだけど
スゴイんだけど
さっき流した自分の涙のことを思うと
少しだけくやしく思うのだ。
どうやったらそんな風にできるのか、と聞いたところ
「う〜ん、普通でいることですかね〜」
普通・・・
よくわからないけど、すごく深いことを
言っている気がする。
ゆっきー、あなどりがたし。
今日のおまけ。
なにかとてもおいしいものを食べているゆっきー。
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